• Motoe

喜ぶ魂

2019年 7月22日

今日は、すでになくなったたくさんの方々が、夢の中に出て来てくださった。

見えないものを感じることに疎い私は、見えないものの存在に恐れを感じている。

夢の中でも、その場にいるのが怖く、その場所に恐怖を持っていた。

しかし目覚めたときに、一瞬感じたのは、父も母もすでにこの世にいないたくさんの方々もとても喜んでおられることだった。

その喜びを私に伝えに来てくださったということだった。


その何時間もあとに、4日前がなくなった母の誕生日だったことを思い出した。

ここ最近の私は、たくさんの方にこの情報を届けること、一度真我を体感してくださった方に、更に深く確信を持ってもらうためにフォローをしていくこと・・・・

スケジュール表とにらめっこしながら、そればかり考えていた。

その中に母の誕生日もあったのに

ごめん。おかあさん。

その日は一体私は何をしていたんだろう・・・


2人の方と、それぞれ2時間づつのフォロー

素晴らしい気付きや、体験を聞かせてもらって感動の時間

そして、お世話になっている方へのお礼の訪問


うれしいよ・・


今日、母は夢の中にでてきてくれて、そんな私のことを喜んでくれていたように思う。

夢の中の私も、2組のカップルに真我の話を思いっきり伝えていた。

急に来られた方に、何の準備もないまま、必死で伝えていた。


私は、本当にこれをやりたかったんだ。


20代の頃、自分が何をしたいのかわからず、部屋に閉じこもっていたときがあった。

その時、心配して、心配して、いろいろな態度で私と関わってくれた母。

黙ってみてくれている日々

部屋に来て話を聞いてくれた日

これも出来る、あれも出来るといろいろ提案をしてくれた日々

どれほど、辛かっただろう


そして、今どれほど喜んでくれていることだろう。


母が生きているときに自分自身にも言い聞かせながらつぶやいた一言・・・


「きっと、私を産んで良かったって思ってくれる日が来るよ」





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