• Motoe

応援のクレーム

最終更新: 2019年8月9日

2019年7月22日


1年半前にNYに来たとき、すぐに出会ったMさん。


真我の話を聞いてくださって、すぐに受講を決めてくださる。

ずっと今まで、自分の天命・使命を求めてこられたMさん


まだ、講座会場も見つかっていないとき、快く自宅を開放して下さり、2回の真我開発講座を開催させていただけた。

その後も、佐藤先生のウェブセミナーのために自宅でのセミナーを提案してくださり、

子供さんやご主人も一緒に受講してくださった。


その後、パタッと連絡がなくなってから1年。


真我の実践会の案内に、返信がきた。

あ〜〜久しぶりと思ったら、その内容は

「真我を追求してきたけど、願っていた主人の病気も良くなりません。講座の費用を返してもらいたい気持ちです。」


佐藤先生が30年間、この事だけをやってこられ、たくさんの体験談が生まれてきた。

見えないものを見えるようにしていくこと、体験談を話すことが大事と

事あるごとに、いろんな方の体験を伝えてきた。


そのなかで、ご主人の病気が真我で治る!!という、願いを持たせてしまったようだ。

まだまだ私の熱が足りなかった。

焦点の当て方が間違っていた。


自分の問題を解決するために追求する「真我」から

人類全てが求めて止まなかった「真我に」出会えた喜びに

変換してもらるよう、私の態度、言葉まだまだこれから


今日は、Mさんが時間を取ってくださる。

クレームという応援をたっぷり頂いてこよう。


佐藤先生から助言をいただく


「真我の効果は、時間をあけないとわからないので、十分時間をかけて様子を見て」


「本人の希望とは別な効果が出る場合がある。変わらない変わらないというと見えなくなる」


「今こそ天地が変わろうがブレない」



「変わらない、変わらない」と言っておられるMさんにフォーカスしている私の問題だと気づいた。


何があろうとブレない!!


「真我が開いて愛にあふれてきたから、ご主人の病気をなんとかしてあげたいという思いが一層強くなってきたんだよ。Mさんは、大きく変化しておられるよ」


佐藤先生からの一言


宝物を頂いた。


また、ここからスタートです。







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